中嶋病院

診療時間(受付は8:30から) 月〜土 午前9:00〜12:00 午後14:00〜18:00

日曜・祝日も急患受付しておりますので、ご連絡下さい。TEL.022-291-5191

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中嶋病院紹介 診療科・専門外来・部門 康陽会グループ 採用情報

診療科

内科

消化器、循環器、呼吸器、糖尿病、脳卒中など、内科全般にわたり、診断、治療を行なっております。また専門性を活かした診療にも取り組み、専門外来(循環器外来)や禁煙外来もおこなっています。その環境下において全身管理を行い、経験をつんだ医師による質のよい医療を身近に受けていただけるのが当院の特徴です。常に地域に根ざした医療を行いながら、進歩していく医療に対応していくことを心がけています。
入院治療では、肺炎、心不全、気管支喘息などの治療、胃潰瘍・胆のう炎・肝炎などの消化器系疾患の治療、糖尿病のコントロール、脳卒中後のリハビリテーション、内視鏡的大腸ポリープ切除術などを行います。
必要な方には、回復期リハビリテーション病棟でのリハビリテーションを行ない、退院後も介護施設、在宅医療との連携など、一連の協力のもと患者様を支援します。

診療実績

腹部エコー1,530件
心エコー728件
胃内視鏡1,328件
大腸内視鏡779件
内視鏡的大腸ポリープ切除術68件

 診療スケジュール

 医師紹介

外科

4名の常勤(中嶋、富永、阿部、戸嶋)が外来や入院を交替で担当し、午前は2名、午後は2名の医師が診察しています。
主に、消化器疾患の外科治療が中心です。術後のQOL(生活の質)に配慮した低浸襲の腹腔鏡下手術や消化器悪性疾患の治療(手術、術後化学療法など)を行なう一方で、乳腺疾患と肛門疾患にも力をいれている特徴があり、幅広い領域に対応しています。

主な治療対象疾患

消化管悪性疾患(胃、結腸、直腸など)/肝、胆、膵悪性疾患/乳腺悪性疾患/消化器良性疾患/良性肛門疾患/自然気胸

 診療スケジュール

 医師紹介

※手術を受けられる患者さんへ

NCD(National Clinical Database)へのご協力のお願い

2011年1月より、外科系の専門医制度と連携したデータベース事業が開始され、全国の外科治療を行うほぼ全ての病院が参加します。この事業を通じて、患者さんより適切な医療を提供するための専門医の適正配置が検討できるだけでなく、最善の医療を提供するための各臨床現場の取り組みを支援することが可能となります。
患者さんの個人情報に関しましても、厳重な管理を行います。趣旨をご理解の上、ご協力いただきますようお願い申し上げます。
なお、NCDのホームページより資料をご覧の上で、データの提供を希望されない場合は、担当医までお知らせ願います。

整形外科

整形外科の日常診療は、理事長の中嶋、大塚耕司、後藤浩正、島谷剛美の各医師が担当しています。
当院は緊急指定病院の為、骨折、脱臼、捻挫等外傷をとり扱うケースが多く、手術も骨折整復手術が大半をしめます。新鮮外傷に対しては早い対応で適切な手術を計画施行、リハビリを追加することで患者様の社会復帰、職場復帰をサポートします。
また関節疾患(変形性膝関節症、変形性股関節症、慢性関節リウマチ、etc.)脊椎疾患(腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊椎管狭窄症、頚部脊髄症、頚部神経根症、etc.)など慢性疾患で疼痛、機能障害でお悩みの方にも、保存治療、外科的治療も含め、十分納得いただけるよう治療計画を立てさせていただきます。
高齢者の外傷の治療においても、手術、リハビリのみならず退院後の生活アドバイスは医療福祉相談室のソーシャルワーカー等豊富な知識をもったスタッフから提供させていただきます。
学生のスポーツ外傷は時として軽くみられがちですが、適切な初期治療で早いフィールド復帰をサポートします。必要であればリハビリスタッフより治療期間中のトレーニングのメニューも提供します。

 診療スケジュール

 医師紹介

形成外科

切断指再接着などの顕微鏡手術にも対応できるため、県内各地から救急車で患者様が来院します。特に再接着手術では、設備の整っている病院で早急に手術をする必要があるため、再接着手術が深夜に及ぶこともあります。
また、「あざ」の治療のほか、しみ、しわ、にきび、刺青の消去などの美容外科にも対応可能な3種類のレーザー機器を駆使した治療も行っています。
「わきが」等でお悩みの方にも、治療法についてのご相談も丁寧に対応いたします。

形成外科の診療内容

形成外科は主に先天的または外傷などによる体表面の変形を主に手術によりできるだけ正常な形態、機能に近づけることを目標としています。対象となる疾患は以下の様なものがあります。

体表面の先天異常/外傷とこれに関連する変形(特に顔面と手の皮膚の損傷から骨折、腱(けん)神経の損傷、切断指再接着)/皮膚皮下腫瘍(ひふひかしゅよう)/血管種(けっかんしゅ)(血管成分よりなる腫瘍)/腫瘍切除後の変形/熱傷/熱傷外傷後のひきつれ(瘢痕坑縮(はんこんこうしゅく))/瘢痕(はんこん)(傷跡)/ケロイド/床ずれ(褥瘡(じょくそう))/皮膚難治性潰瘍(ひふなんちせいかいよう)

その他

腋臭症(わきがしょう)/眼瞼下垂(まぶたかすい)/臍突出症(せいとっしゅつしょ)(出べそ)/篏入(はいり)爪、巻き爪、ばね指腱鞘炎(けんしょうえん)

 診療スケジュール

 医師紹介

 形成外科特設サイト

リハビリテーション科

リハビリテーション科は、病気やケガなどによる身体機能や運動機能に障害をうけた方を対象に、機能の回復や残存能力を最大限に引き出すための働きかけをおこないます。
当院では、理学療法、作業療法、言語療法、物理療法をおこなっています。スタッフも非常に充実しております。
また、脳血管障害や大腿骨骨折や術後の方を対象とした回復期リハビリテーション病棟(50床)もあり、需要がふえているリハビリテーションに対応するべく、力をいれてとりくんでいます。仙台医療センターなどで急性期の治療を受けられた方のリハビリテーションも多数ご紹介いただいています。

 診療スケジュール

 リハビリテーション科

 回復期リハビリテーション病棟

肛門科

当院のこう門疾患の治療に関する基本的な考え方として、「良性疾患なのだからなるべく保存的に!保存的治療が有効でないと判断したときに、患者様と相談して手術を考慮する。」ようにしていますので、患者様がどのくらいその症状で困っているかを良く見極めることが大事だと考えています。決して「お尻」だけをみて手術を決めたりはせず、「お顔」もよく見て相談するように心がけています。 また、当院には常勤麻酔医がおりますので、安心して手術を受けて頂くことができます。高齢の方や心疾患、肝疾患などの合併症のためにこう門の手術を躊躇されていたケースでも、他の消化器疾患の手術同様にしっかりとした術中および術後管理で対処いたしますのでどうぞご相談下さい。 また夜間でも、血栓性外痔核や肛門周囲腫瘍による強いこう門の痛み、腫れなどの急性期症状のある方は、救急外来にて応急処置が可能ですので電話でご相談下さい。 当院では『ALTA硬化療法』、『PPH法』、『痔核切除』と3種類の手術を症状に応じて薦めさせていただいています。

主な治療対象疾患

血栓性外痔核/出血性内痔核、脱出性内痔核/内痔核/直腸脱/裂こう/こう門周囲腫瘍/痔瘻/こう門ポリープ/直腸癌、こう門癌

 診療スケジュール

 医師紹介

脳神経外科

当院の脳神経外科医は一人ですが、担当ドクターは、宮城県、仙台市の救急システムの構築を手掛けて来た関係で、御支援いただける先生方が県内に沢山いらっしゃいますので御安心して受診していただけると思います。

 診療スケジュール

 医師紹介

麻酔科

麻酔科の役割は、患者さんが安全に痛み無く安心して手術を受けることができるようにすることです。 麻酔には全身麻酔と区域麻酔と局所麻酔があります。全身麻酔は、痛みは全く無く意識もない深く眠った状態で、呼吸は麻酔科医が調節いたします。 区域麻酔は意識があり体の負担は少ないですが、手術部位、内容、内服薬の種類等で施行できる患者さんに制限があります。全身麻酔と組み合わせて行うこともあります。局所麻酔は手術する範囲が狭く身体の浅い場所の手術に用いられます。身近な例では歯科の麻酔です。麻酔科医が主に担当するのは、全身麻酔と区域麻酔で、全身麻酔に区域麻酔を併用することもあります。手術する内容、患者さんの全身状態、検査所見、患者さんのご希望などを考慮し、主治医とも相談の上麻酔方法を決めてまいります。当院の全身麻酔は、すべて麻酔科医師が担当しております。 手術前に可能な限り、皆様の病室を訪問し、過去の手術や病気についてお聞きし、口の開き具合や歯の状態などを診察し、施行する麻酔についてご説明し、術前の患者さんの不安をなくすよう努めております。 手術中、執刀医と協力し、患者さんの全身管理を行い、術後も痛みを取り除くよう気を配るよう気を配るのが麻酔科医の仕事です。安全かつ室の高い麻酔を行っております。 平成29年4月より、日本麻酔科学会専門医・指導医が常勤医となり、同年8月から日本麻酔科学会認定施設となっております。常勤麻酔科医2名で定期・臨時手術に対応しております。

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 診療実績