中嶋病院

診療時間(受付は8:30から) 月〜土 午前9:00〜12:00 午後14:00〜18:00

日曜・祝日も急患受付しておりますので、ご連絡下さい。TEL.022-291-5191

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中嶋病院紹介 診療科・専門外来・部門 康陽会グループ 採用情報

専門外来

乳腺外来

初めての方でも安心して受けて頂けるよう診察は個室で行ない、担当医師以外は全て女性スタッフ(看護師、放射線技師、検査技師)が対応します。
精度の高い乳がん健診を心がけるように務めています。マンモ検診の精度管理を維持するため、3名の女性放射線技師がマンモ撮影ライセンスを取得しており、施設としては「マンモグラフィー検診施設画像認定試験」にてA級認定をいただいております。また読影医師もマンモ読影ライセンスA認定を取得しております。
万が一、がんが発見された場合には、十分なインフォームドコンセントを行なって患者様に安心して治療が受けて頂けるよう配慮していきますし、セカンドオピニオンを希望される方にはご希望の医療機関をご紹介いたします。
乳がん以外にも良性乳腺疾患を含めた幅広い診療を行なっておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
ただし、妊娠中や授乳期の方にはマンモグラフィーは行なわず超音波検査を行なっています。年齢や乳腺の密度によりマンモグラフィーを中心に検査する場合と超音波を中心に行なう場合がありますのでご了承下さい。

診療内容

当院の乳腺外来では以下の方々を対象に診療を行なっております。

1、仙台市乳がん健診の2次健診に紹介となった方
精検マンモグラフィー(2方向撮影)、超音波検査、穿刺細胞診、針生検、CTなどにより正確な診断を行います。

2、乳房に自覚症状のある方
ご自分の乳房に心配な症状がある方はどうぞお気軽にご相談下さい。

 診療スケジュール

 医師紹介

循環器外来

当外来では、心臓に関係した症状や病気について、幅広く診断と治療を行っています。

胸痛や動悸などの症状時に

「体を動かしたときに息切れがひどい」、「胸痛や動悸がする」。でも、本当に心臓が悪いのかわからない。また「心電図で異常を指摘されたけど、どうしたらいいかわからない」。このような際、当外来へご相談ください。心臓超音波検査、ホルター心電図検査の他、呼吸機能検査等も行い、診断・治療を行います。
また、東北大学病院や仙台医療センター、仙台オープン病院等の循環器科とも密に連携を取り合っており、より高度の治療が必要な際には、適切に紹介いたしております。

慢性心不全の管理に

心臓弁膜症や心筋梗塞や心筋症などの疾患では、心臓のポンプとしての働きが慢性的に低下した状態になります。心臓の負担が急激に悪くなると、肺や体に血液が「うっ血」を起こし、入院の上、治療が必要になります。
BNP(脳性利尿ペプタイド)は、心筋に負担がかかると血液中で増加するホルモンの一種で、この値を定期的にチェックすることにより。現在の自分の心臓の負担を数字で知ることができます。慢性心不全では、「心不全がひどくなっていないか」、「運動したいが、心臓に負担がかかっていないか」などの心配があります。
当外来では、定期的にBNPをチェックして、心臓の負担を調べ、内服薬の調整を行っております。

 診療スケジュール

 医師紹介

ペースメーカー外来

脈の異常(脈が異常に遅い、脈が途切れめまいがするなど)では、場合によってはペースメーカーを埋め込む治療を行います。
ペースメーカーは、耐久性にすぐれた機器ですが、電池の消耗や、リードの断線などの不具合が生じることもあり、定期的にチェックをする必要があります。当院では、国内で使用されているペースメーカーのほとんどがチェック可能です。(ペースメーカーのチェックは、事前に予約が必要となります。)
このほかにも、閉塞性動脈硬化症など、動脈硬化についての診断・治療もおこなっております。
上記でお困りの方は、当外来をどうぞご利用ください。

 診療スケジュール

 医師紹介

禁煙外来

なぜ禁煙が必要?

タバコには、発がん物質も含まれており、肺や食道、咽頭などの悪性腫瘍の発生が増加することが立証されています。そして何よりも、タバコは脳卒中、心筋梗塞など動脈硬化疾患の大きな危険因子となります。禁煙を始めても、その危険性はすぐにはなくなりません。冠動脈疾患(狭心症や心筋梗塞)であれば、非喫煙者と同じリスクとなるまで、10-15年はかかるといわれています。
メタボ(高血圧、糖尿病、高脂血症)を気にする前に、まず禁煙をしましょう。

禁煙の方法

以下の補助薬を使用しながら、禁煙を進めていきます。

■チャンピックス
ニコチンは脳にあるニコチン受容体と結合して、満足感が得られるようになります。チャンピックスは、ニコチンと受容体が結合するのを防ぐ働きがあるため、タバコを吸っても、満足感が得られなくなります。薬は、少量より始め、12週間服用します。

■ニコチネル TTS
ニコチンの塗ってあるテープ剤を貼って、ニコチンの欠乏による禁断症状を防ぎます。最初は、ニコチンの量を多くし、8-10週間かけて少しずつ減らしていきます。

■ニコチンガム
口の中から、ニコチンを吸収させるガム製剤です。イライラした際に使用し、次第に減らしていきます。 (薬局での購入になります。)

禁煙を成功させるためのワンポイントアドバイス

禁煙の補助薬を使うと、タバコを吸っても満足感が得られなくなり、自然とタバコを吸わなくなります。一番大切なことは、禁煙補助薬が終了した後、絶対にタバコを吸わないこと!!ニコチンが再び体に入り、ニコチン依存症が再発します。
当禁煙外来では、ニコチン依存症に困っている方の禁煙をお手伝いいたします。お気軽にご相談ください。

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